
安心という品質が 心地よい時間と空間を創る
リネンに宿る心地よさを守るために
回収から洗濯・仕上げ・納品まで一貫体制で
ホテル・旅館・介護施設の毎日を支える品質をお届けします
Our Services
弊社のサービスについて

RFIDチップでリネンを管理し軟水を使用して洗う事で高品質なリネンをお届けすることが可能です。
RFIDでリネンを管理

リネンの中にRFIDチップを入れ全てのリネンをPCで管理することで、手作業・バーコード作業が完全不要
リネンサイクル一括管理

回収 → 洗濯 → 検品 → 配送・配置 まで一括自社対応でき、人的作業負担を50%以上削減
使用寿命・在庫の高度管理システム

リネンの洗濯回数や使用回数を自動記録し、劣化状況や交換タイミングを可視化

一見普通のシーツ、布団カバー、バスタオルの隅に、高度な(印刷技術)を用いて
指先サイズの RFID(ICタグ)を埋め込みます。
個体識別ID
- すべてのチップに世界で唯一の固有IDが付与され、そのリネンの種類、素材、製造日などの情報が紐付けられます。

業務用・高耐久性
- リネンサプライ業界向けに特別設計しております。
- 防水、耐高温(200℃以上)、耐高圧、耐薬品性を備えています。

違和感ゼロの仕上がり
- 柔軟なソフトタグ封入技術により、折りたたみの邪魔にならず、お客様の肌触りや快適性を損なうことはありません。


RFIDチップを導入することで、リネンの全ライフサイクルにおけるデジタル管理が実現し、
劇的な効果をもたらします。
1. 高速棚卸し・業務効率200%アップ
- 非接触スキャン: 梱包を解く必要も、1枚ずつ確認する必要もありません。ハンディリーダーでかざすだけ、あるいはゲートを通過させるだけで、数百枚のリネンデータをわずか1秒で読み取ります。
- 一括処理: カートごとの入出荷も瞬時に数量チェックが完了し、精度は99.99%を誇ります。

2. 全工程の追跡(トレーサビリティ)・紛失防止
- 受渡の透明化: ホテルからの回収数、工場への入荷数、納品数がシステムに自動記録され、クラウドでリアルタイムに同期されます。
- 責任の明確化: ホテルと工場間の数量差異トラブルを根絶し、紛失が発生した場合も責任の所在(どこで消えたか)を特定できます。

3. 寿命管理と品質保証
- 洗浄回数の記録: システムが各リネンの洗浄回数を自動でカウントします。
- 廃棄アラート: タオルなどが設定された最大洗浄回数(例:100回)に達すると、システムが自動で廃棄・交換を通知。常にお客様へ清潔でふっくらとした高品質なリネンを提供できます。

4. コスト削減とデータ経営
- 在庫の適正化: リネンの回転率を正確に把握し、過剰在庫や無駄な追加発注を防ぎます。
- 人件費削減: リネン管理担当者の負担を大幅に減らし、より付加価値の高いサービス業務へ人員をシフトできます。
- 盗難・持ち出し防止: ゲートシステムとの連携により、未許可のリネンがホテル外へ持ち出された際にアラートを出すことも可能です。


従来のホテルリネン管理は、「数が合わない、管理しきれない、紛失が多い」という3つの大きな課題に直面しています。RFIDの導入で、それらの問題を解決します。
- 1.手作業による検品の限界: 1枚ずつ手で数えるアナログな棚卸しは、膨大な時間と労力がかかり、ミスも多発します。
- 2.受渡データの不一致: ホテルとクリーニング工場間での「100枚出したはずが98枚しか戻っていない」といった数量トラブルが絶えず、責任の所在が曖昧になります。
- 3.資産の流失: 破損、紛失、あるいは宿泊客による持ち帰りなど、追跡不能なリネンの流失が毎年多額の隠れコストとなっています。
- 4.品質・寿命管理の難しさ: 「このタオルが何回洗われたか」が正確に把握できず、寿命を超えた劣化したリネンが使用され続け、ホテルのブランド品質を低下させる恐れがあります。

クリーニングの際に軟水を使用することで様々なメリットがあります。

POINT.1 仕上がり品質の圧倒的な違い(顧客満足度UP)
ホテルや旅館のゲストが直接肌で感じる部分であり、最もアピールしやすいポイントです。

@タオルが 「ふっくら」仕上がる
水道水に含まれるカルシウムやマグネシウム(硬度成分)は、繊維に付着するとタオルを「ゴワゴワ」に硬くします。軟水はこれを除去しているため、繊維本来の柔らかさが保たれます。「柔軟剤に頼りすぎず、水自体の力でふっくら仕上げるので、吸水性が損なわれません。」
@「白さ」が際立ち、黒ずみ・黄ばみを防ぐ
硬度成分と洗剤が結びつくと「金属石鹸(石鹸カス)」という白いカスが発生します。これが繊維に残ると、酸化して黄ばみや黒ずみの原因になります。軟水ではこれが発生しません。
POINT.2 洗浄力と衛生面(安心・安全)
介護施設や病院、高級ホテルで重視される「清潔さ」と「肌への優しさ」に関するポイントです。

@洗浄力が最大限に発揮される
硬水だと、洗剤の成分がまず「水の硬度成分を消すこと」に使われてしまい、汚れを落とす力が弱まります。軟水なら、洗剤パワーの100%を「汚れ落とし」に使えます。
@肌トラブル・臭いの原因をカット
繊維に残留する「石鹸カス」は、雑菌の餌になり臭いの原因になるほか、敏感肌の人には痒みの原因にもなります。軟水洗いは残留物が極めて少ないため、肌への刺激が減ります。
POINT.3 洗浄力と衛生面(コスト削減と設備保護・安全)
「環境に配慮している」という点で対外的なアピール、SDGsにも寄与出来ることになります。

@洗剤・水の使用量を削減(エコ)
泡立ちが良くなり、少ない洗剤量で十分な洗浄力を発揮します。また、泡切れも良いため「すすぎ」の水量や時間を短縮できます。
@機械トラブルの減少
配管やボイラーに付着する「スケール(水垢の塊)」が発生しないため、工場の機械が長持ちし、故障リスクが下がります(安定供給への信頼性)。
